An Exciting Aesop’s Fables Experience

by Brian, May 11, 2019

小さい頃、実家の地下室にある父親の本棚のところへ行って本を読むのが大好きだった私。ガレージの屋根裏にある秘密の読書スペースに、どの本を持って上がろうかと本棚から一冊一冊、違う本を手に取るたびにワクワクしました。 鼻のところまで本を持ち上げて、ページをめくるたびに深呼吸、冷たくじめっとした地下室と本の古さとが混ざり合った「古びた本のにおい」を楽しんだものです。その中でもイソップ物語は私のお気に入りでした。

友人のショーン・マーラーが名古屋プレーヤーズ劇団でイソップ物語の劇場版を監督すると聞いた時、イソップ物語をテーマとしたワークショップを名古屋プレーヤーと共同で開催できるチャンスだと思ったのです。

これは芸術家と俳優にエクスリンガルを紹介する絶好の機会になるとともに、生徒の皆さんに授業以外の自然で楽しいセッティングで英語を使ってコミュニケーションをする良い経験にもなると考えました。

イソップ物語ワークショップーThe Aesop’s Fables Workshop

ワインとお茶をグラスに注いだ後、グループに分かれてイソップ物語に関する楽しいトリビアクイズを楽しみました。そして、物語の背景と歴史についての討論を行いながら、それぞれが自分自身の物語を話したり、物語が伝えようとしている教訓について話し合いました。

ワークショップ終盤には、それぞれのグループが動物のキャラクターや教訓を元に彼ら独自の物語を創り出すなんてことまで。とても楽しく皆さん非常に充実した時間を過ごしていただけたようでした。私自身も皆さんがそれぞれの経験やアイデアを伝えるために英語を使っているのを拝見してたいへん心が満たされました。

ワークショップの前には参加者の中には英語のレベルを心配したり、会話に付いていったり、加わったりすることができないのではないかと不安がっているかたもいらっしゃいました。しかし、ショーンがアクティビティーと会話を巧みにリードしてくれましたし、プレワークショップシートをお渡ししたことで事前準備していただくことができました。最後には皆さんが積極的に参加してそれぞれの考えと経験を挙げていました。

イソップパーティーーThe Aesop Party

舞台の翌週末に生徒さんと観客の方々を、劇のキャストとクルーと共にファミリーフレンドリーイソップパーティーにご招待しました。

イソップパーティーでは、多くのキャストとクルーが参加していろりおなゲームやアクティビティーを行いました。マジシャンのミスター・ジョーはトランプの手品で子供たち(大人たちも)を魅了しました。賞品をかけて“Pin the Tail on the Donkey”(ロバの絵にしっぽを付けるゲーム )でとても楽しい持間を過ごしました。

パーティーの最後にはパネルディスカッションで締めくくり。キャストとクルーに質問をして舞台やその練習についての「舞台の裏側」のストーリーを聴くことができました。

お越しくださった皆さんにとっても私にとってもとても楽しいイベントなりました。そして私の子供たちも劇中に出てきた「動物たち」に実際に会うことができて非常に喜んでいました。

次回、12月の名古屋プレーヤーズとの共同企画“The Gift of the Magi”をお見逃しなく! ! 6月2日実施予定のバーベキュー、そして夏の終わりの愛知トリエンナーレエクスペリエンスなどなど、いろいろなイベントにぜひご参加ください!


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