お医者さんが“Don’t worry, it’s okay” と英語で話しかけていたんです!

by Regina, February 20, 2019

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今年もインフルエンザの季節が到来して、不本意ながら検査や治療で病院を訪れる方も多いのではないかと思います。

今日私が娘の検診のために病院を訪ねた時に、病院の先生が他の外国人の患者さんに対して”Don’t worry, it’s okay.”と声をかけているのが聞こえてきました。

私の予想では、患者の症状はそんなに重くなく、本人が考えていたほど診断結果もひどいものではなかったのでしょう。英語で診断結果を説明できることはもちろんとても重要なのですが、医者や看護師からの元気づけの言葉も患者を安心させる上では重要です。ということで今日は簡単で役に立つ、患者を元気づけるのためのネイティブ表現を取り上げてみます。

ケース1
Patient: Will it take a long time to get better?
Doctor: Don’t worry. You’ll be back on your feet in no time.


“You’ll be back on your feet in no time” とは、すぐに治りますよという意味で、通常2~3日から2~3週間を指して使います。病気で辛いのはほんの短い間だけですよと強調したい場合には “in no time” を “soon” や “in a few days”におきかえて使うこともできます。

ケース2
Patient: How long do these symptoms last?
Doctor: After taking the medicine, people usually feel better in a few days. Usually the symptoms disappear within a week.


“Usually the symptoms disappear within a week” は、1週間以内に調子が戻ってくるという意味です。usuallyやoften、generallyのような頻度を表す副詞は,、これは普通のケースですよと患者を安心させるのに役立ちます。 これに続けて以下のフレーズのいずれかを使っても良いです:


“but don’t stop taking the medicine” 体調が戻ったとしても薬を続ける必要がある場合
“if that happens please stop taking the medicine” 症状がなくなり次第薬を辞めて良い場合

便利なフレーズを他にも紹介します。
It’s a very simple test.
You’ll just feel a tiny scratch.
You’ll be in good shape after a few days.
これらのフレーズを聞いたことはありますか?どんなときに使えばよいでしょうか?
このブログの最後にあるリンクのコースを受講すればこれらのフレーズの意味や使い方を習得できますよ。クリックしてチェックしましょう!!


便利なフレーズの意味と使い方:


It’s a very simple test.
これを使うことで、患者は検査が簡単なものですぐ終わるのだと安心できます。これは患者が臨床検査を受けなければいけないときに良く使われる表現です。


You’ll just feel a tiny scratch.
処置や検査の痛みがそんなに強くないのだと患者を安心させることができ、針を刺すときによく使われる表現です。


You’ll be in good shape after a few days.
2~3日で患者の健康状態が良くなるという意味です。 ‘you’ll be back on your feet’と同じ意味で使います。

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