授業でよくある間違いトップ10: 第7位

by Gareth, November 24, 2018

長久手市は素晴らしく住みごごちの良い街で、過去2年は住みやすい街の第2位、第3位に選ばれています。 その快適な環境、子育て世代向けの施設、豊田市と名古屋市へのアクセスの良さ、急速に数を増やす商業施設のおかげで急成長を遂げています。

しかしながら、成長にはトラブルが付きものです。私達のはなみずき通り校 のある長久手では、最近、特に週末に交通渋滞が酷くなってきています。 新しくできたイオンモールと、イケアは非常に人気で、さらに道が混み合います。渋滞はこの辺りでは日常になり、そのせいで多くの生徒さんがレッスンに遅刻するようになりました。 私達の生徒さんはとても優しく礼儀正しい方ばかりなので、教室に入るなりいつも謝罪されます。下記で紹介するのは私の授業で非常によくあるレッスン冒頭の会話のひとコマです。


G: Hi, Taka how are things?
T: Hi Gareth, good thanks. I’m sorry to be late, the traffic was bad.
G: Oh no problem, yes the roads are so busy these days, aren’t they?
T: Yes, it’s crazy.

このとても短い会話は非常によくある間違いです。何が間違っているか分かりますか?

タカさんは “I’m sorry to be late”と言いましたが、実際には“I’m sorry I’m late” またはもっと短く“Sorry I’m late”と言います。

遅刻したことに対する謝罪のフレーズを、よくありがちな理由を添えていくつか紹介します。
- I’m sorry I’m late. I missed my train.
- I’m really sorry I’m late. I was stuck in traffic.
- I’m so sorry I’m late. I was delayed in a meeting.
- Sorry I’m late. Unfortunately the train was delayed. (not often in Japan, often in Europe)

会議や英語を話す友達との約束はもちろんの事、私たちの授業 に遅れた場合にも、これを参考に正しく英語を使ってみてください。渋滞中も安全運転を心がけましょう。

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